今日は買い物に行ったのですが、
野菜の価格がまだ高騰してますね~


特に葉物。


レタスやキャベツの価格は、
買い物に行くときには
必ずチェックするのですが、
なかなか安くなりませんね。

白菜や大根も、
ちょっと手を出すのに躊躇します。


その一方、旬のお野菜はお手頃な価格なので、
スーパーよりも
近所の青果店に顔を出すことが増えました。

1袋の量が多いので、保存に気を使いますが、
お得に買うことができるのでありがたいです。


とはいっても、葉物の野菜が安く買えるとは限らないので、
青果店にもない時はスーパーで買うしかないですね~。



価格が高いといっても、
数百円で何食分も料理に使えます。

だから、気にすることはないんですが、
値段が上がっていると思わず悩んじゃうんですよね~・・


今日は、冷蔵庫にキムチが残っているのを発見して、
豚キムチが食べたい気分になりました。

そこでもやしを購入。


もやしは価格が安定していますし、
葉物が高騰している時には助かります。

その代わり、傷むのも早いので、
買ったら早目に使い切りたいですね。


冷凍という手もありますが、
シャキシャキした食感
は落ちてしまうことが多いです。

もやしを冷凍する場合は、
食感が変わっても
おいしくいただける調理をしたほうがいいでしょう。



ビタミンB補給やスタミナが売りの豚キムチですが、
野菜高騰時の炒め物としてもバッチリですね。



豚キムチですと、もやしのほかに
ニラを入れることもあります。

これもおいしいのですが、
今日買った豚肉は、
けっこう量があったので、
ニラは見送ることにしました。


代わりに、ごぼう
を入れることに。

ごぼうもあまり価格が上がっていないのと、

小分けにして、冷凍庫に
保存しているので、
何かと料理に使ってます。


水溶性食物繊維も含まれている
とのことなので、健康にもよさそう。


ごぼうと豚の炒め物って、珍しいかもしれませんが、
結構おいしくいただけますよ。




豚キムチに限らず、野菜の入った炒め物って、
べちゃっとなりがちですよね。

家庭用のガスコンロでは、火力が限られていますし、
コーティングされたフライパンでは、
どうしても

野菜の水分

が出てしまいます。

とはいえ、キムチの水分も出てしまうことだし、
多少べちゃっとなってもOKとしました。


ちなみに、
豚キムチを作るときに、
キムチの汁気を絞っておくのも手なのですが、
せっかくのキムチ。

ちょっともったいない気がするので、
絞りません。

とはいえ、キムチの汁は
しょっぱくなりやすいので、
その点気をつけて加減してみてください。

キムチのもとを足す場合も、
塩辛くなりすぎない程度に気を付けましょう。



ニラとか、
玉ねぎとか、
キャベツなど

一緒に野菜をたくさん炒める時

は、キムチ汁も入れて
しっかり味付けちゃっていいですよね。


野菜もたくさん炒める時は、
オイスターソースなど入れてコクを出すという手もあります。



今回は、ごぼうを入れることで、
もやしやキムチから出る水分を
吸ってもらう効果も期待してます。



さて、作り方ですが、
もやしは洗って
茹でて
水分を切っておきます。



フライパンに、
ごま油か
サラダ油を熱して、

豚肉をいためます。

柔らかい豚こま切れ肉
がいいかと思いますが、

それ以外の部位のスライス肉でもOKです。

バラとか、脂身の多い肉のスライスもいいですね。

皮付き3枚肉ではやったことないな~・・


小間切れを炒める際は、
肉が固くなりすぎないように、
火加減は弱めにしています。


豚肉の色が変わって
火が通ったら、

キムチと
もやしと
ごぼうを投入。


野菜に火が通ったら、
必要に応じて醤油などで味を調整。

キムチが入っているので、
塩味は十分かと思います。


キムチは炒めた後から加えてもいいですね。



これで出来上がりです。



たんぱく質やビタミン、
野菜の食物繊維もとることができて、
ボリュームも満点。


手間もかからないので、ありがたい豚キムチ。

葉物野菜の高騰で、
炒め物が食卓に上らなくなっているなら、
もやしとごぼう
で乗り切ってみてはいかがでしょうか。


それから、スタミナも付くかもしれません。

けっこうお弁当を作る機会が多くなりました。

お弁当といえば、


定番、卵焼き!!



何かと作るわけなんですが、
毎度毎度、卵焼きばかりでは飽きてきますよね。


卵に
あおさとか
鰹節とか
混ぜてみるのも
おつなもの。

でも、結局
おいしく作れているかどうかは、
上手に作れるか
にかかってきちゃいます。

卵料理って、

オムレツみたいで深いものがありますね。

弁当って、
作ってから時間が経ってから
食べることになります。

結局、あつあつの段階じゃなくて、
さめてしまってもおいしい
卵焼きを作らないといけないんですね。


少しお味を濃いめにしてみたり、
柔らかく焼いてみたり
いろいろ工夫しています。


最近は
牛乳を入れることが多いです。

これは何となくなんですが、
卵を溶くときに牛乳も混ぜてますね。


お砂糖は多めにしています。


卵焼きって、
やっぱり甘めの味のほうが、
おいしいんじゃないかなって。



それから、
焼き加減。

これが難しいんですよね。


なるべく、
ふわっとした柔らかい食感にしたい。


ある程度は焦げた感じで風味を出したい。

でも、焦げ焦げな卵焼きは嫌だ。

ということになるので、
程々なあんばい
を見極めないといけません。


寿司屋の卵焼きみたいに、
山芋を擦って入れるとかの
隠し味がないので、

卵をどう扱うか

に掛かってきます。


しかも、大量に作るわけではないので、少ない量の卵で
弁当箱に納まる程度
作るということになります。

でも、逆に言えば、これはやりやすいんですよね。

大量に作るとなると、なかなか難しいと思います。

数人前の卵焼きなら、ふつうの卵焼き器で作ることができますから。


前日に作った卵焼きを翌日の昼に
弁当で味見してみるのは
ひそかな楽しみです。


スーパーに行くと
ソーセージなどのコーナーの近くに
加工肉食品も並んでます。


チキンナゲットとか、
ミートボールとか


どうせおいしくないんだろうなー

と思って通り過ぎることもしばしば・・


でも、この真空パックの鶏肉ローストチキンだけは、
重宝させてもらってます。


お料理する気になれない日にも、
お弁当にあと一品欲しい時にも

加熱して
パックを開ければすぐに使うことができます。



お弁当に入れる具材って、

さめると硬くなりがち

じゃありませんか?

せっかく作っておいたおかずが、
お昼には硬くなっていたり。

食感が悪くなることもあるあるですよね。


その点、この真空パックの鶏肉ローストチキンは、

さめても食べやすい。

しっとりしていて柔らかいし、
パックされた状態なら
保存も利きます。


お味も悪くないですよ。


鶏肉だから
しつこくないので
食べやすく作られています。


なによりメーカー品なので、
下手な常備菜よりも
衛生面で安心できます。

お弁当に入れるときに
ありがたいです。



この手の物って、
ほかにも

休日の朝ごはん、
おひるごはん

にも使えるんですよね~



今日はお出かけ!
っていう日に、
出発前にちょっと食事しておこう

となったとき、

真空パックの鶏肉ローストチキンを

焼いたパンにはさんだりして
ささっと食べることができます。


ハムとかソーセージよりも
ボリュームがあるから
大満足ですよね。


先日もこの手口で
おひるごはんにしちゃいました。


もちろん、アレンジして
晩御飯や
お夜食にも使えますね。



手軽に食べられる
真空パック入り食品。


冷蔵庫に常備してます。
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