コンビニをうろついていたら
サッポロ一番 麺の至宝 汁なし担担刀削風麺
というのが目にとまりました。

花椒が入っているということで試してみることに。

今回の汁なし担担刀削風麺は、
焼きそばのように湯切りをするタイプのカップ麺です。

花椒が効いて香辛料が攻めていますね。


刀削風麺
っていう新食感の麺を採用しています。


つるつるとしていますが
太く縮れていて弾力がありソースと絡みやすい。

ありがちな不自然な食感ではないので途中で飽きが来ませんでした。

刀削麺って、テレビでは見たことがありますが、実際に食べたことはありません。
あえてその食感を再現しようとしたのが面白い商品です。


味は良くても、ソースと麺だけみたいなカップ麺もある中で、
汁なし担担刀削風麺は花椒以外にも結構具だくさんな印象。

特徴的な花椒と唐辛子の辛みが続くだけに具材の味と触感で変化がついてきます。


花椒の風味って独特なので気に入ってます。
最近話題ですよね?

汁なし担担刀削風麺のソースは
山椒みたいな花椒のさわやかな風味と唐辛子の辛さでつるつるいけちゃいます。

山椒のようなしびれる辛さや香りが苦手な人には向きませんが、これがたまらないですね~。
塩味はあまり感じないので食べやすいです。


湯切りするタイプだけに、具材のチンゲン菜があっちこっち行きますが
食感が残っていて楽しめます。
肉そぼろも結構入ってますね。

サッポロ一番の湯切りする商品って普段食べる機会がないので、
おいしいのかな?って思ってましたが
油臭さもなく完食できました。


オイリーなソースですが、
不思議とつるつるいけちゃう軽さがあります。

食べ応えはありつつも、
以外にもたれないものですね。

もう暖かい季節ですが、
気温や湿度の低い日があります。

そんな時は鍋もいいですよね。

白菜と春菊が安くなっていたので、
今夜は鍋にすることに。

白菜は安い価格になってましたが、
春菊はちょっとお高めかな~
なんて思っていたら、

かなり大量に売っていました。

しかも、茎まで柔らかいそうです。

春菊好きなのでありがたいんですが、
新鮮なうちに食べないといけませんね。

食べきれなければ
茹でて冷凍保存って手も考えたのですが、
鍋なら、白菜と春菊、どちらもいけちゃいますよね。


でっかい鍋を出してきて、
野菜はその中で洗っちゃいます。

普通のボウルやザルも使うのですが、
今日は野菜が大量。

なので、鍋に水をためて
その中で洗うと簡単。

鍋はそのまま野菜を煮るのに使うので、
せっかくなら下ごしらえから使っちゃいましょうね~。


白菜は、葉っぱがしっかりとしているので、
けっこうゴシゴシと
葉どうしをこすり合わせながら
洗っちゃいます。

それから春菊なのですが、
大量だと洗うのが大変。

たくさん戴いたときなんか、
ありがたいのですが、
うれしい悲鳴を上げながら洗うことに。

今回は、茎の根元はを少し切り、
茎の上から指でザーーッと
葉だけを取りました。

茎と葉が別れていると洗いやすいし、茎だけ先鍋に入れておくことができるので
必要なだけ火を通すことができます。


野菜が大量な時は、
50℃洗い
をすることが多いです。

少量なら、ふつうの水でいい気がしますが、
大量だと汚れが十分落ちているか心配。

お湯で洗うことで野菜がシャキッとするのもメリットです。



野菜の水を切って、食べやすいサイズに刻んだら、
鍋で煮ていくのですが、
その前に。


昆布をしばらく水につけておいて、
残っていた味噌汁用のかつおのだし汁を入れました。

昆布は本当は一晩くらいつけておいたほうがおいしいかもしれません。


鍋には昆布をそのまま入れておいて、
他の具材と一緒に煮ていきます。


後で豚肉を入れるので、かなりうまみはでるはずだし
水も足します。
白菜などの野菜から出る水分やうまみもありますね。

昆布やかつおのおだしを入れても
とくべつ味は変わらないのかもしれませんが、
せっかくなら煮汁もこだわっちゃおうかなって感じです。


さて、洗って刻んでおいた野菜を煮ていきましょう。


鍋には先に
白菜と
春菊の茎を入れて
柔らかくなるまで煮ておきます。


今回買ってきた春菊、
茎も柔らかいとのことなので、
期待が高まります。

けっこう大量に買っちゃっただけに、
茎も結構出ます。

おいしく食べられるといいな~。

春菊の茎って、スジっぽくて硬いんじゃないの~?
ってイメージがあったんですが、

すっごい柔らか。


これなら
だれでも食べられるんじゃないかな~
ってくらいでした。

それから、
春菊の茎は葉よりも苦味が少ないそうです。

しっかり煮ちゃっても大丈夫ですね~。


肝心の春菊の葉の部分は、
他の具材が煮えてやわらかくなってから、
最後に鍋に投入。

すぐに煮えるから、
さっと火を通してただきます。


春菊、程よい苦みと風味。
鍋って春でもいい感じですね~。

白菜だけでもいいですが、好きな人は
テンション上がっちゃいますよね。


茎も葉もおいしい春菊。
捨てるとこありませんね!


鍋ってラクですね~
久しぶりにやりましたが、
手間がかからない。



家族がたくさんいると
白菜などの野菜を洗ったり、
下ごしらえに時間はかかりますが、
鍋に入れてしまえばOK。

いつもの献立ですと、
なにかとせわしなくて、
おっくうに感じることもしばしば。

毎日料理するなら、
たまにシンプルな夕食で手を抜けるとありがたい。


鍋だったら、けっこう薄味でもいけちゃいますね~

むしろ、野菜などの具材が多ければ
味が濃すぎると食べきれませんね。

薄めのお味で、
ポン酢や大根おろし、唐辛子などで
好みのお味にすればいいですから。


最近は、少量の一人鍋でも使える鍋キューブみたいな商品もあるから便利。

おいしくてあったまる。

これからますます気温が上がっていくと思うので、
しばらく鍋をすることもないでしょうが、

寒い季節も何かとお世話になりそうです。

今日は買い物に行ったのですが、
野菜の価格がまだ高騰してますね~


特に葉物。


レタスやキャベツの価格は、
買い物に行くときには
必ずチェックするのですが、
なかなか安くなりませんね。

白菜や大根も、
ちょっと手を出すのに躊躇します。


その一方、旬のお野菜はお手頃な価格なので、
スーパーよりも
近所の青果店に顔を出すことが増えました。

1袋の量が多いので、保存に気を使いますが、
お得に買うことができるのでありがたいです。


とはいっても、葉物の野菜が安く買えるとは限らないので、
青果店にもない時はスーパーで買うしかないですね~。



価格が高いといっても、
数百円で何食分も料理に使えます。

だから、気にすることはないんですが、
値段が上がっていると思わず悩んじゃうんですよね~・・


今日は、冷蔵庫にキムチが残っているのを発見して、
豚キムチが食べたい気分になりました。

そこでもやしを購入。


もやしは価格が安定していますし、
葉物が高騰している時には助かります。

その代わり、傷むのも早いので、
買ったら早目に使い切りたいですね。


冷凍という手もありますが、
シャキシャキした食感
は落ちてしまうことが多いです。

もやしを冷凍する場合は、
食感が変わっても
おいしくいただける調理をしたほうがいいでしょう。



ビタミンB補給やスタミナが売りの豚キムチですが、
野菜高騰時の炒め物としてもバッチリですね。



豚キムチですと、もやしのほかに
ニラを入れることもあります。

これもおいしいのですが、
今日買った豚肉は、
けっこう量があったので、
ニラは見送ることにしました。


代わりに、ごぼう
を入れることに。

ごぼうもあまり価格が上がっていないのと、

小分けにして、冷凍庫に
保存しているので、
何かと料理に使ってます。


水溶性食物繊維も含まれている
とのことなので、健康にもよさそう。


ごぼうと豚の炒め物って、珍しいかもしれませんが、
結構おいしくいただけますよ。




豚キムチに限らず、野菜の入った炒め物って、
べちゃっとなりがちですよね。

家庭用のガスコンロでは、火力が限られていますし、
コーティングされたフライパンでは、
どうしても

野菜の水分

が出てしまいます。

とはいえ、キムチの水分も出てしまうことだし、
多少べちゃっとなってもOKとしました。


ちなみに、
豚キムチを作るときに、
キムチの汁気を絞っておくのも手なのですが、
せっかくのキムチ。

ちょっともったいない気がするので、
絞りません。

とはいえ、キムチの汁は
しょっぱくなりやすいので、
その点気をつけて加減してみてください。

キムチのもとを足す場合も、
塩辛くなりすぎない程度に気を付けましょう。



ニラとか、
玉ねぎとか、
キャベツなど

一緒に野菜をたくさん炒める時

は、キムチ汁も入れて
しっかり味付けちゃっていいですよね。


野菜もたくさん炒める時は、
オイスターソースなど入れてコクを出すという手もあります。



今回は、ごぼうを入れることで、
もやしやキムチから出る水分を
吸ってもらう効果も期待してます。



さて、作り方ですが、
もやしは洗って
茹でて
水分を切っておきます。



フライパンに、
ごま油か
サラダ油を熱して、

豚肉をいためます。

柔らかい豚こま切れ肉
がいいかと思いますが、

それ以外の部位のスライス肉でもOKです。

バラとか、脂身の多い肉のスライスもいいですね。

皮付き3枚肉ではやったことないな~・・


小間切れを炒める際は、
肉が固くなりすぎないように、
火加減は弱めにしています。


豚肉の色が変わって
火が通ったら、

キムチと
もやしと
ごぼうを投入。


野菜に火が通ったら、
必要に応じて醤油などで味を調整。

キムチが入っているので、
塩味は十分かと思います。


キムチは炒めた後から加えてもいいですね。



これで出来上がりです。



たんぱく質やビタミン、
野菜の食物繊維もとることができて、
ボリュームも満点。


手間もかからないので、ありがたい豚キムチ。

葉物野菜の高騰で、
炒め物が食卓に上らなくなっているなら、
もやしとごぼう
で乗り切ってみてはいかがでしょうか。


それから、スタミナも付くかもしれません。
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